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> K-POPで行こう

男と女…そして物語/Men and Women and Stories 

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だいぶ前に紹介していた
男と女…そして物語/Men and Women and Stories/남과 여... 그리고 이야기
リリースされて日本に来る予定だった友達に頼んで4月の頭くらいからずっと聞いてます。

このアルバムは
僕の好きなYozohとかが参加してる韓国のロックや先鋭的なことをしてる
バンドとかのライブとかコンピなどを販売してるMint Paperプロジェクトによるアルバムなんだけど、詳しいことは前回のを読んでもらえればいいんだけど。

今回のコンセプトは、男女アーティストのコラボレーションを原則としていて、様々な形態でデュエットや演奏をしている、また韓国国内にとらわれず、Peppertones+インドネシアのギターポップバンドMOCCAのボーカルArinaも参加している。

また僕はハングルが読めないからわからないけど、収録されている曲を楽しむための
ラジオ作家による短編集や有名作家による写真やイラストを掲載した108ページのブックレットも入っている。

参加アーティストで注目なのは、2曲目の Helloを歌う「YozohSerengeti」かな。

あと同じレーベルのTaruちゃん参加の4曲目もいい雰囲気だし
また10曲目のPeppertones+Arinaも凄くポップ!!

そして最後は12曲目のMy Aunt Mary+Raspberry Field(Soy)で

僕的にオススメは、2,4,10,12です

またそれ以外では、ダブ系のWindy City+W&Whaleの組み合わせもびっくり!!
その他にも注目な韓国のインディーズサウンドが聞けます!!


収録曲

남과 여 그리고 이야기 /男と女…そして物語/Men and Women and Stories

01 . 바야흐로 사랑의 계절 - 이한철, 박새별
02 . Hello - 세렝게티, 요조/YozohSerengeti
03 . 소리벽 - 이지형, 오지은
04 . 조금씩, 천천히, 너에게 - 노리플라이, 타루/No Reply+Taru
05 . 너와 나의 프롤로그 - naru, deb
06 . Wgirl - apls, 연진(라이너스의 담요)
07 . 우주편지 - 윈디시티, 웨일(W&Whale)
08 . o sonho dela - espionne, 임주연
09 . 프랑지파니(um homem e uma mulher) - TOY, Dawn Bishop
10 . ABC - 페퍼톤스, Arina(MOCCA) /Peppertones+Arina
11 . 서성인다 - 장세용, 김효수(DOT)
12 . 작은 새 - 마이 앤트 메리, 소이/My Aunt Mary+Raspberry Field(Soy)
13 . 오래된 연인에게 하고픈 말 - 더 캔버스, 허민
14 . 봄의 노래는 아프다 - 티어라이너, 양양


また先日、4月 17~19日に麻浦アートセンターアートホールで記念ライブが開催されていました。

とにかく視聴は以下のサイトでステキすぎる曲たちが沢山聞けるので
韓国のインディーズポップシーンに興味ある方は是非!!

関連リンク
Welcome to mint paper!

[Happy Robot Record] for [Happy World]

Men, Women and Stories | Here,play pop! 
ここの千里眼と言うかオススメする曲はいいのが多いです!!

V.A / 남과 여... 그리고 이야기 -corekwang | コレカン-
まさに日本における韓国インディーズポップの王国です。
自分の韓国専門ブログを作る際にもっとも参考にさせてもらったサイトです。



V.A/男と女そして物語【送料無料】 CMCC9020

> K-POPで行こう

ついに韓国のおしゃれ系Peppertonesが日本デビュー 

今ぼくが大好きな「Peppertones(ペッパートーンズ)」が12/15についに日本でインディーズ的扱いだけどデビューした。

彼らの音楽は聞いているとワクワクする。。久しぶりに広く広めたいアーティストの一人です。

Peppertones - April Funk


Peppertones - Ready, Get Set, Go!


YouTube検索


韓国のシブヤ系ユニット、日本デビューを応援したくなる理由 | エキサイトニュース

シブヤ系の空気をたっぷり吸い込んだ、韓国人男性2人組の実力派ギターポップユニット、それが「Peppertones(ペッパートーンズ)」だ。
ピチカート・ファイヴやシンバルズをこよなく愛するという彼らの、キラキラとしてウィットあふれるサウンドに、惚れこむファンが続出。2005年にインディーズレーベルから発表されたファーストアルバム『colorful express』は、発表2年後に「韓国大衆音楽賞」を受賞し、専門家からも高い評価を受けた。日本でも既にミクシィのコミュニティーが運営されるなど、静かだが熱い盛り上がりを見せている。
そんなペッパートーンズが12月15日、念願の日本版アルバムを発表することに。そこには思わず彼らを応援したくなるような、興味深いエピソードがあった。

ペッパートーンズの日本版アルバムをプロデュースするのは、ラジオDJ・古家正亨さんが主宰するインディーズレーベル「OLD HOUSE」。FM NORTHWAVE(札幌)の「Beats-Of-Korea」の他、FM COCOLO(大阪)、INTER-FM(東京)などで最先端の韓国音楽を紹介してきた古家さんは、彼らのCDを日本で発表するために自費で、しかも赤字覚悟でレーベルまで作ってしまったのだ。

日本でも高い評価が期待されるペッパートーンズ、その日本版アルバム製作にあたり、古家さんは様々なレコード会社を訪れた。しかし反応は芳しくなく、それなら自分でやってやろうと決意する。

古家さんはこのアルバムを発売することで、儲けることはおろか、「1500枚の初回プレスを1300枚売り切っても、6万円の赤字」になると話す。そこまでして正式アルバムを出す意義は何なのか。彼はこう答える。
「韓国では現在、インディーズで活動するミュージシャンに対して印税がほとんど入らないんです。音楽で生活できるシステムができていないんですね。彼らが意欲的に創作活動できるよう、印税がちゃんとアーティストに渡る契約でCDを出したかった」
儒教の影響が強く、会社に就職することを当然のように考える韓国では、好きな創作活動をしながら自由に暮らすことへの、世間の風当たりはまだまだ強い。音楽で生活を維持することも難しく、才能がありながらも音楽活動をやめてしまう者の多い韓国の状況を、古家さんは少しでも変えたいと思ったわけである。
「韓国に恩返ししたいという気持ちもあるんですよ」と彼。ここまで聞いたら、日本版CDを買わないわけにはいかないではないか。

「日本には、日韓の違いに関わらず、いい音楽を素直に受け入れる地盤があります。これからも韓国の“本物”の音楽を紹介していきたい」と話す古家さん。OLD HOUSEはこれからも、今まで日本に紹介されてきたK-POPとは一線を画す、本物の音楽を届けてくれるに違いない。

Peppertones公式サイト

山野楽器
購入は山野楽器などで購入できます
僕も買っちゃおうかな?

cinnamon☆music:アーティスト詳細:Peppertones

関連記事 : Peppertones

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