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> 韓国映画

韓国映画「もし、あなたなら 6つの視線」を見る 

今日は前回紹介した韓国映画「もし、あなたなら 6つの視線」を朝から見ました。

数日前に前売りチケット購入して、なんとか朝早くにおきていきました。

映画データ:『もし、あなたなら 6つの視線』公式サイト (ネタバレあり)
05.1/25 新宿武蔵野館/オムニバス
20050125202454.jpg

感想:まずはじめにこの映画は、誰がどの作品を撮ったかを見て行かないほうがいいと思います。今の韓国が味わえる韓流ではない韓国。
短編の映画がオムニバス形式に流れていく。
僕的には凄く楽しめた映画だった。
日本では『Jam Films ジャムフィルムズ』が有名だけど。。

かなり社会的な人権問題を取り扱っていて、どの作品もなるほどってうなるものばかり。これは凄いですよ。。

韓国は今韓流で凄い話題だけど、これは見て下さい。
私からもお願いします。。本当に。。って感じです。

とくに印象深かった作品は「その男、事情あり」です。
これはあの僕がお熱にってOSTまで購入した「子猫をお願い」チョン・ジェウン監督作品だ。。

独特の雰囲気のあるBGMと作風、彼女の作品はひとつしか見てないが素晴らしかった。

あなたならどうする?って感じでした。。

このBGM気になるなって思っていたら、なんと「子猫をお願い」のOSTにも参加していた僕のお気に入りの「ビョル/byul」が担当していました。

ビョル/byul」は、現在も活動しているのかよくわからないが、韓国のインディーズバンドで主にアンビエントなエレクトロニカな音楽をやってバンドみたいだ。。

僕の手元には、「子猫をお願い」のOSTと彼の2001年くらいに出した作品しかない。日本のサイトで彼たちのことを調べてもなかなか書いているサイトがないので、情報を知ってる方は教えてほしいくらいです。

その次に気になったのが「顔の価値」です。
これはパク・クァンス監督が撮影しています。
っていっても特に彼の作品は見たことがないのですが。。
なんともいえない作品です。

そしてなるほど。。ってうなずいた作品の「大陸横断」
ヨ・ギュンドン監督って方がされています。
この監督の作品も見たことがありませんが、ネタバレすると身体障害者を描いた作品なのですが、私の親戚には目が見えにくい障害をもったおばさんがいますが、彼女参加している「視覚障害者療育作業所アイアイハウス 」のバザーにカメラマンとして参加したこともあり障害の方ともかかわったことがあるのでなおさら顔を背けられない作品です。

彼は手足が不自由なのですが、自分の足で横断歩道を渡ろうとします。必死で。。それまでを描いた作品なのですが、かなり最後は悲痛です。。(涙)

そして最後涙が出てしまった作品は「N.E.P.A.L.平和と愛は終わらない」でした。
これは、あの問題作「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督の作品です。

ネタバレになるのであまり突っ込みませんが、こんなことってあっていいの?最後は彼女の楽しい笑顔にほっとさせられます。


確かこの作品は去年の東京インディーズフェスティバルか何かで公開されてたはずです。

それがやっと全国公開ってなったわけですが、東京では新宿武蔵野館のみでしかもモーニングとレイトショーしかないのでなかなか見難いですね。

武蔵野会館に行くと来てる人は7人くらいでしたね。。
ちょっと苦戦してるみたいです。。

しかしこれは本当に見る価値ありです。私は韓流に乗ってるおばちゃんおじちゃんじゃないって方は是非見てください。

それからジヒョンファンなら
本作で製作総指揮を担当したのは、自身が映画監督でもあるイ・ヒョンスン(「イルマーレ」)。

そして何かを感じとってください。
そして何か思えたら幸いかなって思います。


『もし、あなたなら~6つの視線』 
公式サイト:http://www.seochon.net/mosianata/

これは、あの韓国映画ファンなら誰もが知ってる
「韓国映画とハングル」の主宰者と「シネマコリア」の代表の
西村嘉夫(ハンドル名:ソチョン)さんの初めての共同配給映画です。

最後に西村さんのからいただいた告知を。。


「オールド・ボーイ」「子猫をお願い」
パク・チャヌク監督 × チョン・ジェウン監督ほか

『もし、あなたなら~6つの視線』
  韓国版“人権映画”プロジェクト
  気鋭の6監督による珠玉のオムニバス映画誕生

  「彼女の重さ」イム・スルレ監督
  「その男、事情あり」チョン・ジェウン監督
  「大陸横断」ヨ・ギュンドン監督
  「神秘的な英語の国」パク・ジンピョ監督
  「顔の価値」パク・クァンス監督
  「N.E.P.A.L. 平和と愛は終わらない」パク・チャヌク監督

1/15(土)より、新宿武蔵野館にてモーニング&レイトショー
http://www.seochon.net/mosianata/

 提供: キノ・キネマ、西村嘉夫
 配給:キノ・キネマ(06-6376-1012)
 配給協力・宣伝:アルシネテラン(03-5467-3730)

前回の自分のブログで紹介した文

もし、あなたなら~6つの視線@映画生活

> 韓国映画

韓国映画「もし、あなたなら」 

今日は、紹介したい映画がひとつあります。
まだ見てませんが。
そしてその公式サイトに書いてあったコメントを見て力になりました。
その映画は、韓国映画の


『もし、あなたなら~6つの視線』 
公式サイト:http://www.seochon.net/mosianata/

これは、あの韓国映画ファンなら誰もが知ってる
「韓国映画とハングル」の主宰者と「シネマコリア」の代表の
西村嘉夫(ハンドル名:ソチョン)さんの初めての共同配給映画です。

実がいうと、ネタミ屋&自慢屋の僕は(笑)「韓国映画とハングル」さんのサイトに、ある日チョンジヒョンのファンサイトができたましたというお知らせで、日本で初めてだったと言われていた僕のサイトが紹介されたって思って結構嬉しいって思ったら、なんと違うサイトがかかれていて(涙)かなり悔しい思いをしたことがあります。

結局は、紹介されなくて、僕はジヒョンサイトに挫折したって苦い経験があります。

なんでもオンリーワンになれたらいいんだけど、あのときの僕はジヒョンファンサイトではNO.1になりたかった(笑)

今思えば馬鹿な話なんだけど。。

しかし、今回なんで紹介してるかというと、僕は西村さんのコメントを見て感動しました。

そして感動のあまり彼にメールを送ってみました。

忙しい方だろうし、僕のような青二才に返信はないと思っていました。

そしたら丁重に長文でお返しのメールをいただきました。
なんという謙虚な方というか。。

そのメールの言葉も丁重で。。


西村さんのメールからの抜粋

活動になかなかうまくいかないこともあるかと思いますが、とにかく長く続けられて下さい。

私もこれまで嫌な思いは何度となくしてきましたが、長く続けているとやがて色々なものが有機的に結びついて、昔だったら出来なかったことが出来るように必ずなります。

頑張って下さい。


この言葉に感動しました。
僕はイベントや自分の今の近況など色々と悩んでいてテンションが低くなっていましたが。。

楽しんでくれる人がいるなら、僕は頑張ります。そして長く続けます!

みなさん、イベントに期待してくださいね。

この映画、関東では、かなり朝と夜にしか見れないですが。。
なんとか見たいと思っています。

最後に西村さんのからいただいた告知を。。


「オールド・ボーイ」「子猫をお願い」
パク・チャヌク監督 × チョン・ジェウン監督ほか

『もし、あなたなら~6つの視線』
  韓国版“人権映画”プロジェクト
  気鋭の6監督による珠玉のオムニバス映画誕生

  「彼女の重さ」イム・スルレ監督
  「その男、事情あり」チョン・ジェウン監督
  「大陸横断」ヨ・ギュンドン監督
  「神秘的な英語の国」パク・ジンピョ監督
  「顔の価値」パク・クァンス監督
  「N.E.P.A.L. 平和と愛は終わらない」パク・チャヌク監督

1/15(土)より、新宿武蔵野館にてモーニング&レイトショー
http://www.seochon.net/mosianata/

 提供: キノ・キネマ、西村嘉夫
 配給:キノ・キネマ(06-6376-1012)
 配給協力・宣伝:アルシネテラン(03-5467-3730)
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